私の強みって何だろう?って考えてみました。
やはり楊麗貞先生から擦り込まれた?音楽表現の指導に尽きると思っています。
作曲家や作品の持つ特徴や、時代のスタイルと生徒さんの特性を活かして、聴き手にとっていかに素敵な音楽表現であるかということにこだわって教えてきました。それは、今も変わりません。
プロアマ問わず、人の心を揺さぶるような演奏をモットーに、作風を損なわず素敵に演奏して頂けるようテクニックと音楽表現の両面から指導しています。
今、大人の生徒さんたちは、ショパンの「幻想即興曲」、ノクターン集、ドビュッシーの《月の光》などに取り組んでいらっしゃいますが、作品の理解度が高まるよう、音色や音質、リズムや音型にこだわってレッスンするよう心がけています。身体を楽に使いなから、自分自身で楽譜に書かれていることを理解し、音楽表現につなげるスキルを身につけて頂けることを願っています。。